今話題のリサイクルについて
リサイクルってよく聞くけど何? どんな物をリサイクルする? 何でリサイクルってするの? リサイクルはやればやるほどいいの? リサイクルの目印ってある?

リサイクルってよくテレビや新聞等で見たり、聞いたりするけどいったいどういう事だろう?

って思う方は以外と多いかも知れません。『リサイクル』言葉は知っているけど実際はどんな物がリサイクルっていうのだろうか?

そんな小さな疑問からリサイクルについて考えて、興味を持って調べてみるのも良いかもしれません。

って事でまずはリサイクルについて少し勉強してみましょう。以外と自分の考えが間違っていたかもしれませんよ・・・

身近なリサイクルに関わってみよう
リサイクルショップを探そう

フリーマーケットに参加してみよう

インターネットオークションに挑戦 ゴミの分別を調べてみよう
出店してみよう
 不要品を探して見よう

不要品の探し方として・・・

押入の中に不要品眠ってないかな?

貰い物だけど使わないなぁ

もう着ない服・サイズが合わない服があったり

全然聞いてないCD・もう遊ばないゲームやおもちゃ

友達に聞いてみる。一緒に参加してくれるかもしれませんし、友達の不要品を譲ってもらえるかもしれません。

こんな物売れるの?って思うのも一応出してみましょう。意外な値段でうれるかもしれません。

 誰と行こうか?

行くならば一人よりは複数の人数で行った方が心強いです。家族、友達、恋人など色々と居ますね。1日が楽しく、出来るだけ充実した時間が過ごせた方が良いはずです。出来るだけ2人以上の出店をお勧めします。

まず一緒に行った場合
トイレに行く時や他のお店を見たい時に代わりに見ててもらえる
仲間が多いとその分出店料が割り勘できる。
話し相手がいるので暇なとき退屈しない
スリや置き引きなど1人の時よりは被害に遭いづらい、発見しやすいなどなど

一緒に行く人が4、5人以上の場合はスペースをいくつか分けて取った方が無難です。(狭すぎます)どれくらいのスペースがあるのかは分からない場合は主催者に聞いてみましょう。それによって分けるか分けないか考えた方が良いと思います

1つのペースで複数の友達と出店の場合どの商品が誰の物なのかわかるようにした方が良いようです。値札に名前を書いておくとか値札の色を人によって替えるとか 特に過去に着ていた物などは忘れやすいです。

 開催場所はどこ

買い物に行く場合と同じですが、これも場所がわからなければ意味がありません

インターネットで検索→

団体・個人で運営するホームページも多数ありますからそこで調べてみましょう。分からない事があったらEメールや電話で受け付けているはずなので確認しましょう。
サーチエンジンで開催情報を探せば大まかに見つける事が出来ます。

広報誌などを見てみよう→

区や市の広報誌、チラシ、新聞などにも掲載されている事があるので目を通して下みて下さい。特に広報誌はイベントがあれば必ず情報があります。個人売買誌、特集で地域雑誌などにも良く開催情報やテレホンサービスの番号が掲載されています。近所の掲示板にも情報がある事も・・・

車出店は場所によって不可があるので車での出店を考えている方は調べて見て下さい。必ず出店の不可が書かれています。例えなかったとしても開催会場の周りに有料の駐車場がある場合もあるので主催者に聞いて見て下さい。
車出店は直接会場に乗り込んで出店する場合と出店場所と開催会場が別になっている場合があります。出店場所と開催会場が別の場合は荷物の運搬が手作業になるので台車などあれば持って行った方が楽になります。
手持ち出店なのに路上駐車をする人をよく見かけますがほとんどの会場で禁止されています。レッカー移動されても文句は言えないですよ。

電車で行く人は降車駅を確認して道も迷わないように開催場所がどこにあるのかを地図などで確認しましょう。(車で行く人も迷わないように確認)駅に降りてどうしても道が分からなくなったら交番や通りすがりの人などに聞いた方が早いです。
品物が多いとか大きい物が無い限りはなるべく出店料が高い車出店ではなく手持ち出店の方がお勧めです。手持ち出店は好きな時に帰れますが車出店の直接会場入りの場合は開催時間が終わるまでは帰れません。(順番に帰らないと車が出られないからです)

基本的に団体で行っている抽選会場は人気がある所です。当然人も多いので売上も期待できます。(出店数も多い)団体によっては会員制になっている所もありますので年会費が出店料の他に必要になります。初心者ならば人気会場や出店数が多い所を選んだ方が無難でしょう。

個人主催のフリーマーケットは団体と比べて出店料が安いのが魅力的ですが団体と比べると集客力が落ちます。(区や市主催のフリーマーケットの出店料も安いです 集客力もまあまあ)

天候にも左右されますので月間・週間天気予報には必ず目を通しておきましょう。とくに前払いの場合、雨だと一回は延期出来ますが2回だとお金が戻ってこない団体もあるので良く確認して下さい。梅雨の時期は特に注意が必要です。当日払いの場合はその心配はありません。開催場所が屋内だったら雨が降っても無関係なので必ず開催されます。

中にはアマチュア出店、プロ出店などに分けられた出店方法がある場合もあります。
普通に家庭の不要品を出す場合はアマチュア出店。新品がやたらと多い、手作り品が多い、扱っている物が仕入れた物ばかりなどの場合はプロ出店です。プロ出店は商売として見うけられてしまうのでその時にアマチュアで出店をしても次回からはプロ出店になってしまう事があります。プロ出店はアマチュア出店の1・5倍ぐらいの料金を取られます。
市や区などが主催のフリーマーケットはプロ出店を認めていない所が多いようで、個人主催のフリーマーケットはあまりアマ・プロうるさくありません。料金も一律がほとんどです。

 

 申し込みをしよう

申し込みは昨日、今日ではほとんどが受け付けてくれません事前に予約などをしましょう。

 電話での予約制の所は先着順が多いので予約の申し込みが始まったらすぐに電話しましょう。

 はがきでの申し込みは抽選が多いのではがきを目立たせるのも選ばれる一つの手だと思います。でもはずれたら今回はあきらめましょう。

 当日受付はなるべく早く行くようにしましょう。定員オーバーで断られることもあります。

 年会費が必要な場合出店料と一緒に当日会場で支払うか、先に郵便・銀行で振り込むという形になります。
会員証が送られて来る場合はちゃんと無くさない様に保管しておきましょう。もし来ないようなら電話して下さい。

 値段を付けよう

まずは商品を綺麗にしておきましょう。汚れてると値下げの原因になってしまいます。

 値切られる事を予想して売りたい値段の10%~20%増しで値段を付けて起きましょう

 値段を紙や、シール、テープなどに書いて商品に貼り付けましょう

 目立つ色で大きく書いておきましょう。

 未使用品や新しい物は新品と書いてあると売れやすです。

 洋服や靴などはサイズを書いてあるとお客さんは分かりやすくていいです。

 開催する場所や人の多さなどで値段は変えていきましょう。(人がいないのに値段が高いと余計に売れません)

 出店しよう
受付時間より早めに着きましょう。出店場所が選べるなら人通りの多そうな場所(入り口より少し奥や角など)にお店を開きましょう。受付順に出店場所が決まるならやはり早めに行った方がいいですね。また選べる場合で木陰などがあればそこはぜひ使いたい場所ですね。
 商品を並べよう

場所が決まったら商品を並べます。その時お客さんが鞄を勝手に空けようとする人がいますが、多少は多めに見てあげましょう。だけど、商品を取って行かれないように気をつけてください。

商品は見やすい様に小さな物は前、後ろに大きな商品を置きましょう。カップやおもちゃは寝かして置いた方がいいかもしれません。(お客さんは上から見下ろす形になるかも)

キレイに並べてもすぐにゴチャゴチャになるかもしれませんが、また並べ直してあげましょう。

 それでは戦闘(取引)が開始です!!

お客がきて取引が開始します。だいたいの人が「安くして~」って言います。朝きてすぐすごく値下げを要求する人もいます。しかし、まだ始まったばかりで時間もあるのですぐには売らずもう少し様子を見ましょう。もちろん今着いている値段で買う人にはどんどん売りさばいて行きましょう。

お客さんが品物を手に取って見てくれはするもののなかなか買ってくれないのは値段が高いからかもしれません。少し値段を下げてみましょう。

ちょっと客足が遠いなぁと思ったら客集めをしましょう。

 友達と来ている場合サクラをやってもらいましょう。自分のお店の前に友達を集めてちょっと話をするだけでもOKです。す  ると他のお客さんもあっちは人が一杯いるけどなんだろうときてくれます。人が集まれば友達にはどいてもらって他のお  客さんにちゃんと商品をみてもらいましょう。

 呼び込みをしてみましょう。しかし、呼び込みが嫌なお客さんもいるので強引な呼び込みは逆効果になってしまいます。  軽めでいいんではないでしょうか。

中には外国のお客さんもいるので、多少の英語力があると助かります。と言っても商品の値段などが言えれば大丈夫でしょう。後は、外国人だからと言ってテンパらないことですね。

 そろそろ値下げのじかんです

お昼を少し過ぎたあたりからだんだんと値下げが始まっていきます。自分の所も周りを見ながら値下げをしていきましょう。

もしあまりにも売れ行きが怪しければここで帰っても大丈夫です。商品の残りと時間と相談して決めて下さい。

値下げをすると時は、値下げの紙を貼り替えるのではなく元の値段に線を引いて同じ紙に値下げの金額を書くといくら安くなったのかお客さんも一目でわかりやすくていいです。

 終了で~す

ようやくフリマは終わりました。結果が良くても悪くてもお疲れ様です。

帰るときはゴミはきちんと持ち帰りましょう。

会場によっては古着を引き取ってくれる所もあるので、売れ残っていらない古着は置いていきましょう。

 

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Last update:2014/9/25

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